何枚ぐらいあればいいの?

出産に向けた準備では、赤ちゃんをお迎えするために準備するものはたくさんあります。月齢に合わせて後から使用するものもあれば、生まれてすぐに使用するものなどもあり、短肌着は出産をした病院を退院する時には必要になるので、すぐに使用するものの中に入ります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、病院を退院するとほとんどの場合、室内でお母さんと一緒に過ごす時間が長いので、肌着ってそんなに必要なの?と思うお母さんもいるのではないでしょうか。ですが生まれたばかりの赤ちゃんは皮膚が薄く、肌着などを上手く使用して日差しや寒さから守ってあげる必要があり、赤ちゃんは汗をよくかくので汗を吸い取る役割を果たす肌着は必ず必要なものになります。

新生児は汗をかくだけではなく、ミルクや母乳で汚してしまったり、おむつが上手くつけられずに漏れてしまったりすることもあるので、特に基本の肌着となる短肌着は多めに用意しておくと安心です。枚数にすると、5枚~8枚ぐらいです。季節によっては、長肌着やコンビ肌着なども必要になってくるので、季節や室内の温度、洗濯の頻度などを考慮して枚数を揃えておきましょう。ただし、あまり多く枚数を揃えすぎても、短肌着の場合は、赤ちゃんが足を動かすようになったり寝返りをしだしたりする頃には使いにくくなってくるので、最初は5枚程度購入しておいて、必要に応じて後からベビー服の通販サイトなどを活用して購入するのもおすすめです。

参考サイト-http://www.nishiki-ch.co.jp/chuckle/
《ベビー服や新生児肌着の通販サイトです。》

おすすめの短肌着の素材

短肌着はオールシーズンで、他の肌着を組み合わせたり、一枚で使用することができたりと使い勝手のよい新生児の基本の肌着です。一年中重宝するので、比較的薄めの生地で作られていることが多いのですが、赤ちゃんの短肌着を選ぶ時に、どんな素材のものを選べばよいのでしょうか。着せやすい、赤ちゃんの肌に優しいデザインなど、特に新生児の肌着を選ぶ時は気を使います。そこで形状だけではなく、生地の素材も意識してみましょう。

赤ちゃんの肌着の素として取り入れられているのが、フライスや天竺、ガーゼなどの素材です。フライスはリブ編みの木綿素材で、赤ちゃんの肌着の定番素材でもあります。肌触りがよく、伸縮性や吸湿性に優れているので、一年を通して使いやすい素材です。天竺は平編みの木綿生地で、風通しがよく洗濯をしてもすぐに乾くので、夏場など汗をかきやすい時期に便利に使えます。ガーゼはさらりとした肌ざわりと乾きやすさが特徴の生地です。この他にはタオル生地のパイルや厚めのスムースなどがあり、こちらは気温が下がる冬場などに重宝します。また赤ちゃんの肌を優しく包むことができるように、オーガニックコットン素材を使用した肌着も人気です。

短肌着を使用するシーズン

新生児から首が据わる3ヶ月くらいまでの赤ちゃんが着る肌着の定番が短肌着です。腰くらいまでの丈と比較的短いもので、内側と外側にそれぞれ紐が二本ついているので、首が据わらない赤ちゃんの着替えも寝かせたままで、着物のように前をあわせて着替えさせることができます。

短肌着のシーズンは特に決まってなくオールシーズン使用することができます。赤ちゃんはたくさん汗をかくので、原則的に肌着は必須です。短肌着は、一番内側に着せる基本アイテムです。暑い時期に室内にいる場合は肌着とおむつだけで過ごすこともできますし、寒い冬なら短肌着の上にさらに長肌着などを重ねて温度を調節することができます。

具体的に生まれたシーズン別に赤ちゃんが室内で過ごす時の肌着やベビー服の組み合わせとしては、春生まれの赤ちゃんであれば短肌着と長肌着、ドレスオールの組み合わせとなります。夏生まれの赤ちゃんであれば短肌着とコンビ肌着、秋生まれの赤ちゃんであれば短肌着と長肌着、ドレスオールの組み合わせとなり、冬生まれの赤ちゃんであれば短肌着と長肌着、ツーウェイオールの組み合わせになります。このようにシーズンごとにおすすめの組み合わせがありますが、室内の気温や赤ちゃんの様子を見ながら、肌着を使って上手く温度調整をしていきましょう。

ベビー服の購入する時に出てくる短肌着

もうすぐ赤ちゃんが生まれるという人は、赤ちゃんが生まれてから使用するベビーバスやベビーベッドなどのベビー用品、おむつやミルクなど出産に赤ちゃんをお迎えするために、準備をしているという人もいるのではないでしょうか。また、まだ少し先のことだけど、出産に向けて準備するもののリストを作っているという人もいるのではないでしょうか。リストには、様々な項目に沿って準備しなければならないものがたくさんあるので、初めて出産準備をするという場合は驚いてしまいます。そんな中で、初めて赤ちゃんをお迎えするお母さんが悩むことが多いのが、ベビー服です。初めて赤ちゃんが袖を通すものは、出来るだけ赤ちゃんのことを考えて選んであげたいものです。ですが、カバーオールやボディスーツ、ツーウェイオールやスリーパーなど、どんなものを着せたらよいのか?どんな素材がいいのか?どれぐらい用意すればよいのか?など、何かと頭を悩ませてしまいます。中でも赤ちゃんが着る下着は、いくつかの種類があって、いったいどれを購入すればよいのかと悩んでしまいます。

赤ちゃんをお迎えする準備の中で用意する肌着の種類は、一般的に短肌着、長肌着、そしてコンビ肌着の3種類があります。それぞれにメリットやデメリット、用途やシーズン、赤ちゃんの月齢などがあり、シーズンや用途、赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ必要があるのですが、ここでは、3種類ある肌着の中から、新生児の肌着の基本となる短肌着を購入する時に知っておきたいことについて紹介させていただきます。